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53工化クラス会(昭和26年3月卒)           支部・クラス会へ戻る

平成22年7月14日    工業化学科報告 
大変ご迷惑をおかけしました。以前に原稿の投稿をされていた物を、紛失していました。年末に整理をしていましたら、古い資料の中に見つかりましたので、原稿のままを掲載させていただきます。
我々の卒業年代の背景を説明します。
第53回(昭和26年3月卒業)は、広島県立皆実高等学校 工業部工業化学科で卒業、後日学校再編成で広島県立広島工業高等学校 工業化学科に在籍、今日に至っています。
4枚の写真がありますが、今回はその内2枚を掲載して説明しておきます。
                                  提供 53回工業化学科卒朝田 禮三(元帝人サッカ−部)                 
昭和26年3月

広島県立皆実高等学校工業部工業化学科卒業生
         担任 定本 省三先生と21名です
工業化学科で山口県秋吉台の秋芳洞に旅行したものです。これには訳がありまして、昭和26年は戦後の貧困時代の延長にありました。修学旅行に行ける家庭は少なく、クラスでも4〜5人が辞退を申し出ていました。
これが機になり、工業化学科全員が修学旅行を辞退しました。
これを見かねて、担任の定本先生は秋吉台の秋芳洞旅行を企画くださり、修学旅行の代わりになる学生時代の思い出を造っていただいたものです。

このほかにも、大運動会の仮装行列や応援歌等・・・・・・・
なお、朝田禮三著の「サッカ−ホイッスル」が同窓会に寄贈されています。どうぞお読みください。